【浅草】浅草で一番古いバーの洋食フロアでビアランチ レストランカミヤ

神谷バーとは

1880年、神谷伝兵衛さんという方が三河のお酒を扱う「みかはや銘酒店」というお店を始めたのが神谷バーの始まりです。
1882年に電気ブランの製造販売を始めます。
1912年、神谷バーと屋号を改め、1921年に現在も使用している建物を建てました。
1960年に洋食、1970年に割烹を開店し2004年に神谷バー売り場を開業し、現在に至っています。
建てられてから今年で96年になる神谷バーは2011年に国の登録有形文化財にも指定されました。

レストランカミヤでビアランチ

本日は1階の神谷バーではなく、2階の洋食フロアのレストランカミヤでいただくことができるでアランチを紹介します。
このランチ、きちんとした洋食ランチに大ぶりのワイングラスに注がれたビールがセットになっているという、ビール好きの心を揺さぶる素敵な内容なのです。
ただし平日のみのサービスです。

レストランカミヤのランチメニュー

・日替わりランチ 670円
・ビアランチ   950円  の2種類となっています。

ビアランチの内容

ビールサーバーには専属のスタッフの方がいて、次々と入る注文をさばいていきます。
神谷のビールは隅田川の向こう側にありますアサヒビールから直送されてきます。だから泡がきめ細やかで本当にクリーミーです。おいちい。

ランチは洋食セットでメンチカツ、海老のフリット、季節のマリネ、ポテトサラダ。これにパンかライスを選ぶことができます。

この内容で950円は企業努力以外の何物でもないと思います。メンチカツとご飯が合う。ご飯がすすみます。

店内は本館と新館があるので、座席数はかなりのものです。店内は大食堂のイメージもありますが、とにかく店員さんの動きがきびきびとしていて、お冷がなくなればさっと注いでくれるます。目配りも欠かさないといった感じでした。

浅草の100年続くようなレストランは、どこのお店もとにかく店員さんに無駄な動きがなく、見ていて安心できるしこのお店で働くということに矜持をもっておられるように感じます。

おわりに

お会計をして階段を降りようとすると踊り場にサンプルのショーケースが置いてありました。いや~、どれも美味しそう。

お子さまランチもなんだか本格的です。オムレツのスマイルがかわいい。

2階のレストランカミヤ、3階の割烹神谷に行くには1階入口左手の階段を上っていくか、右手のエレベータで行くことができます。

神谷バーは食券を先に購入する必要があるので、家族連れや団体の方はレストランカミヤが使いやすいのではないかと思います。

お値段も手ごろでとにかくビールが美味しいし、私も今度は夜に伺おうと思っています。

今日もごちそうさまでした。


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▼店舗情報▼

店名:レストランカミヤ

住所:東京都台東区浅草1-1-1

営業時間:11:30~22:00

定休日:火曜日

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