【浅草】東本願寺で30年ぶりの盆踊りが開催 レポート

西浅草にあります東本願寺で盆踊り大会が30年ぶりに行われました。平日開催なのでどんなもんかな~とのぞいてきましたが、すごい人の数にびっくりです。

東本願寺の由来

1591年、教如上人は江戸神田に江戸御坊光瑞寺を開創しました。江戸における本願寺の出張所ということですね。(一説には1603年の開創ともいわれています。)
1609年、同じ神田域内で更に広い土地へ移転しました。

神田明神下においては、慶長16年(1612)、寛永9年(1632)、そして明暦3年(1657)と、度々火災に見舞われました。特に明暦の大火により、江戸市中ことごとく焼失し死者10万人以上がでたといわれています。

明暦の大火以後、幕府は「築地か浅草か好きな方を選べ」とし、東本願寺は浅草を選び堂宇を建立しました。ここから浅草本願寺時代が始まりました。

東日本大震災七回忌法要追悼盆踊り

2017年8月22日(火)、西浅草の東本願寺で盆踊りが行われました。

東本願寺で盆踊りが行われるのは実に30年ぶりとのことです。街の人も楽しみにしていたのか、18時前に到着するとすでにかなりの人が来場していました。

会場には盆踊りの曲が爆音で流れていました。子供のころは踊れた東京音頭も炭坑節も踊れなくなっておりました。なので私はいつものように見物する人&食べる人&吞む人。

徐々に暗くなっていく中で、提灯の灯りが浮かび上がってきます。

東日本大震災の追悼というだけあって、震災にあった地域のブースが出ていました。私は大船渡の焼ガキをいただくことにします。

水分が飛んでカキの旨味が凝縮された焼ガキ。震災のことや被災した沿岸のことを思うと「あまちゃん」を思いだします。あれはウニだっだけど。能年玲奈さんはのんさんになったし、リーダー役の松岡茉優さんはブレイクしましたね。現在放送中の「さぼリーマン甘太郎」で部長が出てくるたびに心の中で「いっそん!」と呼んでいます。

いつものように、はい、ビール。今年は上野公園で行われるフェスティバルをのぞきに行く機会が多かったので、屋外でのビール回数の多い夏になりました。

フードは他にも有機野菜のグリルや串物なんかが人気でした。浅草界隈の飲食店がブースを出していました。

すっかり日も暮れて、やぐらの灯りがまぶしいです。

30年ぶりの盆踊りは今年限りの予定とのこと。でもこんなに人が集まるのだから、30年とはいわず、何年か毎でもいいからやってほしいなあ。

本山。教えの概略、親鸞聖人から現在までの歴史、大谷派との関係。

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