【仲御徒町】天神下から移転してきた至福の鶏そば らーめん天神下大喜

職場でお昼ごはんを食べ終えると、夕飯何作ろうかなと考え始めます。

我が家はメインはお肉かお魚を交互に(たまに揚げ物、冬は鍋が中心)副菜1~2種とお漬物が定番なのですが毎日献立考えるのはホントに大変なんです。世の働く主婦の皆さまを尊敬しています。
本当に面倒な時は外食もやむなしという考えているので(ストレスためる方がつらい)、この日は課題としていたラーメン店「天神下 大喜」さんに伺うことにしました。

長く春日通り沿い、湯島天神の向かいで1999年からお店を続けてこられましたが、道道路拡張に伴い移転を余儀なく迫られました。そして新天地としてこられたのがビジネス街の台東区台東、少し歩けば秋葉原というところです。
私がお店に伺うのも実に4年ぶりです。

のれんをくぐり、中に入ります。2階建の建物ですが、現在は1階のカウンター席のみで営業されているようです。

食券を購入し案内された席に着席します。
ビールは小瓶でキリンとサッポロがあるとのことなので、サッポロをお願いしました。
突き出しのマカロニサラダも一緒に提供されます。

ギョウザは薄めの皮に餡がたっぷりつまっておりました。

ぬか漬けに目がないんです。かつおぶしがかかっているのはめずらしい。

そして定番の鶏そばです。

スープはあっさりした中に出汁の旨味がでており、後引く旨さ。生姜がきいたそぼろやきざんだ香味野菜がトッピングされており、食べ進めていくとこれらのトッピングが自然にスープとまざっていきます。はっと気がつくと味変が行われているというこれぞマジック。技がきいててちょっと感激しましたよ。

麺はとっても細い細麺です。つるっとしこしこで、繊細なスープとよく合っています。


こちらは納豆ラーメン。ふわふわに泡だてられた納豆が不思議なラーメンでした。麺が平打ちのちぢれ麺でした。ふわふわ納豆とスープが絡んで美味しかったとのこと。

夜呑みできるようで店内のボードにメニューがありましたが、そうはいっても次々とお客さんがはいってくるので、カウンター席でゆっくり夜呑みできるひとはかなりハートが強いと思う~。

おなかもいっぱいになったので、少し歩きましょう。
夜の鳥越神社はとっても静かです。6月の鳥越神社例大祭ではおよそ4トンのそれはそれは大きな本社みこしが出ます。

賽銭を投げ入れ、神様にご挨拶してから帰りましょう。

今夜も美味しかったです。ごちそうさまでした。


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▼店舗情報▼

店名:らーめん天神下 大喜

住所:東京都台東区台東2-4-4

営業時間:月~金 11:00~14:00 / 17:30~22:00

土・祝 11:00~15:00 / 17:30~20:30

定休日:日曜日

らーめん天神下 大喜ラーメン / 仲御徒町駅新御徒町駅末広町駅

夜総合点

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