【上野】東京藝術大学の学園祭レポート 藝祭2017

2017年9月8日(金)~10日(日)の3日間、東京芸術大学で行われている藝祭2017をのぞいてきました!とっても楽しいイベントでしたよ~。

東京藝術大学は上野公園の敷地内にあります。道路を挟んで美術学部校舎と音楽学部校舎に分かれています。写真は音楽学部校舎の門になります。

入り口付近で公式パンフレットやグッズを販売しています。そしてアルコールを飲みたい人は年齢確認ができるものを提示の上、手首にバンドを巻いてもらいます。

美術学部校舎の展示を見に行きました。正直、芸術はわからないですが、学生さんの創作のパワーはすごい!なんか元気もらいます。

触れる入れるぬいぐるみもありました。

アニメーションも上映されていました。

藝大にアニメ学科なんてあるのか?と思いましたが、2005年に東京藝術大学大学院映像研究科として横浜に開設し、2008年にアニメーション専攻を設置したそうです。

模擬店も充実しています。どのブースも藝大生ががんばっているのがほほえましいです。

風はあれど、湿度もそこそこあるので汗が流れます。というわけでここでもアウトドアビールです。

生協がある大浦食堂では日替わり定食メニューのボードがありました。普段は営業しない日曜日、食堂は営業していましたね。日曜日のメニュー、なんだったのでしょう。

藝祭を満喫するポイント

公式グッズ

お目当ての公式グッズを購入するには、出足が早いに越したことはないです。もちろん天候などは関係すると思いますが、2017年の今年は開催3日間、天候は風もある過ごしやすい晴天でした。

事前に藝祭2017のサイトから公式グッズを確認しており、スマホケースのブルーを欲しいと思っていたのですが、最終日のAM10:00には完売していました。無念…。

他にも様々なグッズが完売状態だったので、できれば人が増えるであろう土曜日に行くべきだったかと思います。

この巨大オブジェはお神輿です。デザインから考えて藝大生が作り上げた作品。すごいねぇ。

上野マルイの前で実際に担ぎ上げられたお神輿と遭遇しました。

藝大アートマーケット2017

藝大アートマーケットは上野公園から藝大に向かう道で開催されています。藝大の学生さんの作品を購入することかできる、もしかしたら将来の先物買い??ができるかもしれないイベントです。

製作者といろいろな話をしながらお買い物ができる楽しいイベントです。

公式パンフレットは必需品

藝大は道路を挟んで美術学部校舎と音楽学部校舎と分かれており、さらに学棟がいくつもあります。思ったより学舎が広くてびっくりしました。藝祭のようなイベントがないしなかなか校舎に入れないというのもありますので、藝大散策にはもってこいのイベントだと思います。

公式パンフレットは有料(2017年は600円)です。

藝大は広いので全体のスケジュール把握と、特に音楽学部校舎で行われるコンサートのタイムスケジュールの把握においては公式パンフレットが有用です。

おわりに

藝大は広くて1日ではまったくまわりきれなかったです。出足が遅かったので目星をつけていた公式グッズも購入できなかったことが悔やまれます。

上野公園に展示されていたお神輿もすごく存在感があり、道行く人がみんな写真を撮っていました。

また来年、ぜひ伺いたいと思います。


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