【田原町】100年越えの老舗乾物問屋がカフェをオープン! カフェまんとう

浅草の南側、かっぱ橋道具街入口の浅草通り沿いに萬藤(まんとう)という、料理のプロも通う乾物を中心とした食材を扱うお店があります。
先日まんとうの前を通りかかった時に、店内にカフェができていたので行ってきました。その名を「カフェまんとう」さんといいます。

お店をリニューアルしてカフェをオープンしたのは2017年6月30日とのこと。
紅鶴といい、ペリカンカフェといい、最近カフェラッシュです。

2017年8月1日に浅草にオープンしたパンケーキ専門店、紅鶴の紹介記事です。
パンのペリカンが新しくオープンさせたペリカンカフェの紹介記事です。混雑状況や予約方法など紹介しています。

カフェまんとうのメニュー

実際にまんとうで販売されている材料を使って甘味を作っておられるとのことです。全国のおいしいものでつくった甘味、どんな味か楽しみです。白玉とかも美味しそう。

夏も終わり、風が吹く涼しい日だというのにあんずかき氷をお願いしました。

直径20cmほどの器に山のように盛られています。

オレンジ色が美しいこのオリジナルのあんずシロップが甘酸っぱくて、あんずの味が濃くて美味しい!!!シロップが足りなくなったら追加でいただけます。親切。実際いただきました。

このあんすがジューシー!冷蔵庫にあんずが売っていたので思わず買ってしまおうかと手が伸びました(が、どのように手をくわえたらよいのかわからないのでやめました)。


カフェができるまではまんとうは物販のみでしたが、現在はフロアの半分は物販、半分をカフェとして利用しています。物販コーナーは全国からこだわりの食材が集められています。


2人けのテーブルが7卓、10人掛けの大きなテーブルが1卓あります。

2人掛けのテーブルには使用されている食材がディスプレイとして飾られています。商品に対する自信の現れですね。実際ホントに美味しかった。

年季の入ったまんとうの看板です。

外壁にはこだわりの商品の案内が貼られています。

まんとうの料理本

Amazonで植松美恵子の老舗乾物問屋 浅草・萬藤の 乾物上手レシピ。アマゾンならポイント還元本が多数。植松美恵子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また老舗乾物問屋 浅草・萬藤の 乾物上手レシピもアマゾン配送商品なら通常配送無料。

まんとうは乾物料理本を出版しています。乾物料理ってところがシブいです。シブいけど出版されたとき結構欲しくって何度も手に取りました。

お土産を買った

以前人から頂いた小野製麺の半田そうめんが美味しかったので、お土産に買いました!アンテナショップに売ってるかな、買いに行かねばと思っていたら、まんとうにありましたよ。灯台下暗しですな。

おわりに

浅草カフェブームですが、カフェまんとう予約しなくていいし、美味しいし、空いているし穴場です。

まんとうの創業は1912年、ゆうに100年を超える老舗の乾物問屋です。自社がもつ商品でカフェを始めるなんて、時代に乗った攻めの姿勢がとてもかっこいいと思います。

かっぱ橋道具街にお買い物ついでにおすすめです。物販も宝探し的な楽しみがあります。

ぜひ1度のぞいてみてくださいね。

東京浅草にある大正元年創業の乾物問屋 株式会社萬籐。デパート百貨店から個人店舗まで幅広く乾物を卸します。

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▼店舗情報▼

店名:まんとうカフェ

住所:東京都台東区西浅草1-4-2

営業時間:カフェ / 11:00~18:00  物販 / 10:00~18:00

定休日:水・日・祭日

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