【浅草】観音裏・奥浅草に吹くフレンチの新しい風 ルディック

浅草寺の北側、通称観音裏は静かにフレンチブームが来ております。

こちら、『ルディック』さんもその一店、オープンは2016年12月です。私が初めて伺ったのが今年の1月3日です。暇だなと思っていた三が日、Facebookの浅草界隈の飲食店を紹介するグループに”お店を開けている”というタイムラインが流れてきたのが出会いでした。それからランチもディナーも何度かうかがっています。

まずはビール…ではなくシャンパーニュから。

ルディックさんのディナーは9品で構成されたお得なコースとアラカルトがあるのですが、この日は同行者がジビエを堪能したいという希望でアラカルトにしました。飲み担当のワタシはワインが楽しめればwelcomなので同行者の案に乗ることにします。

前菜は秋刀魚とベーコンのテリーヌ バーニャカウダ添えです。なめらかなテリーヌと秋刀魚の秋の味がマッチしています。

こちらはねー、マダムが焼いてくださるパンがほんと美味しいんです。浅草界隈は(というか台東区内)は美味しいパン屋さんが本当に少ないので、有償で分けていただきたいとかねがね思っています。

スープ・ド・ポワソンです。スープの上にのせたパンとチーズを崩していただきます。甲殻類の香りがたまらない。旨味がぎっしりのほんとに美味しいスープです。

白をボトルでいただきます。マコンです。柑橘系の爽やかな香りとフルーティーな味わいのワインで、お食事のと相性も良くするするといただけちゃいます。

タスマニアサーモンのオゼイユソースです。オゼイユってハーブのこと知りました。クリーミーなソースとサーモンのハーモニーが美味しい。

山ウズラのシューファルシとそのジュ クミンの泡を添えて です。

山ウズラの足がやたらフォトジェニックですが癖のないお肉は美味しかった!です。私はジビエ苦手民なのですが、美味しかった。ソースがまた複雑なお味なのですが、相乗効果でたんぱくなウズラが映える仕上がりです。

山ウズラ左側に添えられる季節のジロール茸もしっかり脇をかためています。

蝦夷ジカモモ肉のロースト 天津甘栗のソースです。

ジビエというと想像しがちな獣香などは一切なく、天津甘栗のソースとマッチしており、濃密な赤身肉を味わえます。

最後にブイヤベースカレーです。

ブイヤベースカレーはルディックさんのスペシャリテです。シェフ渾身の逸品です。ブイヤベースの甲殻類の香りが立ち昇る、ほかではなかなか味わえないフレンチならではのカレーです。

今年はお気に入りのお店で冬の訪れを知らせるジビエをいただくことができました。

おしゃべりが楽しいイケメンシェフときりっと美味しいパンを焼いてくださるマダムの居心地のいいお店です。今年もあとわずか、がんばろうとおもいます。いろいろと。

今日も美味しかったです。ありがとうございます。ごちそうさまでした。

※こちらのfacebookに新しい情報でています。

※ジビエは予約が必要です。


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▼店舗情報▼

店名:ルディック

住所:東京都台東区浅草3-18-6-102

営業時間:[土・日・月]12:00~15:00 / 18:00~23:00

[火・木・金]18:00~23:00

定休日:水曜日

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