【蔵前】高い技術が光る円熟のとんかつ店 すぎ田

蔵前の『すぎ田』さんといえば、知る人ぞ知る「東京とんかつ会議」で殿堂入りしたお店です。

ご存知ですか?東京とんかつ会議。評論家の山本益博氏、食べ歩きのマッキ―牧元氏、グルメアナリストの河田剛氏がBS-TBSで毎月最終土曜日に放送しているとんかつ番組です。

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まあ、いろいろと思うところはありますが(出演している方々にネ)、すぎ田さんが美味しいことはまちがいなく、とんかつ分野では私の中でも殿堂入りのお店です。年末が近づき、最近せわしない同行者の元気をつけようとやって参りました。

キリン・サッポロと選べる中からやはりお膝元のアサヒから。

お通しは梅水晶です。コリコリとした食感と梅の酸っぱさがたまらない。

すぎ田さんではとんかつとご飯、豚汁はすべて別注文になります。いわばロースとんかつ定食にすると、ロースが2100円、ご飯300円、豚汁200円になりますので、合計2600円という算段になります。

いや、しかしながらこの美しい仕上がり。ご主人が調理されているので写真は撮らなかったのですが、ピカピカに磨かれて美しく光る大きな銅鍋2つ、低温と高温で揚げられます。ご主人の確かな高い技術に裏打ちされた美味しいとんかつです。

等間隔に薄目にカットされたとんかつはまずは塩で少しいただき、あとはソースをかけていただきました。脂が甘くて肉質は柔らかく、揚げ色が美しい薄い衣。パン粉はペリカンの袋に入れられていました。ペリカンのマークがかわいらしく、なんか特別感があります。なんにしてもすばらしいとんかつです。

また手切りのキャベツはみずみずしく、ごはんはかためな仕上がりで豚汁も赤味噌使用、お新香はぬかがいい香りのぬか漬け…細部において非の打ちどころがないとんかつです。平日でも満席の人気店なのはあたり前、の貫禄です。

最近はブランド豚をいろいろ揃えて、パンチのあるとんかつがはやりですね。すぎ田さんは豚の銘柄にこだわることはなく、御主人の揚げの技術で勝負しておられます。

そうそう、2013年発行の「dancyu 永久保存版日本一のレシピ」というムック本ですぎ田さんの厚切りポークソテーが紹介されています。伺うとついとんかつを頼んでしまうため、こちらはまだ未食ですが、こちらも美味しそうです。

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いつもと変わらずとても美味しかったです。この時期カキフライが出ているので、シーズン中には伺いたいなあ。

今日もごちそうさまでした。


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▼店舗情報▼

店名:すぎ田

住所:東京都台東区寿3-8-3

営業時間:11301400 17002030

定休日:木曜日

すぎ田とんかつ / 蔵前駅田原町駅浅草駅(東武・都営・メトロ)

夜総合点

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