【浅草】ついに浅草に秋田の稲庭うどんの名店が登場! 佐藤養助 浅草店

浅草に秋田の稲庭うどんの名店、『佐藤養助 浅草店』がオープンしましたよーっ!Facebookの浅草界隈飲食店紹介ページに情報があがり、あっという間にオープンとなりました。12月18日(月)にオープンしたとのこと。

都内では銀座と日比谷と赤坂にお店がありますが、東側では浅草店が初進出です。いやー、うれしいなあ!というわけで、さっそく行って参りました。秋田店には何度かうかがったことがあります。

平日の早い時間だったこともあり、先客ゼロです。

きれいなメニューブックをながめながら生ビール(600円)をいただきます。

「かけとざるの食べ比べ」とか「つゆが2種類の食べ比べ」とか、とても魅力的なメニューがありましたが、悩みに悩んだ末、天丼セット(1350円)を注文しました。うどんと丼の炭水化物祭りですな。

うどんはざる。みてください、この整ったきらっと輝く美しい麺。冷水できゅっとしめられていながらしっかり水切りされた、冷たすぎるほどの麺です。

最初はつけ汁のみでいただきます。麺がつるっとのどごしがとてもいいです。薬味はたっぷりのねぎ、大葉、しょうが、わさびです。薬味を投入するとまた爽やかな味わいになります。

セットの天丼はなす、海老、舞茸、キスが入っていました。タネは旬のもので変わるとメニューにありました。ご飯はかためで美味しい天丼です。

セットのサラダも量たっぷり。香の物はいぶりがっこです。いぶりがっこもおいしいよねぇ。東京にはおいしいものが集まるけど、地方は自生したおいしいものが本当に豊かだなと思います。

いやー、おいしかった。まだオープンしたばかりということもあり、銀座店で人気のグリーンカレーのつけ麺はないとのこと。逆に浅草らしい、浅草ならではのメニューもこれから出していきたいと店主が仰っていました。また来年1月中にレセプションを予定しており、その後佐藤養助のホームページにもいろいろと掲載していく予定とのことでした。

喉ごし滑らかな佐藤養助商店の稲庭うどんは、創業万延元年一子相伝の「心・技・味」を大切に受け継ぎ、「練る・綯う・延ばす」すべて職人による手造りのうどんです。

アシストの店員さんは湯島の人気焼鳥店「鳥恵」さんで現在お仕事されており、店主も鳥恵さんにいらっしゃったとのこと。確かに、オープンしたばかりとは思えないスムーズなオペレーションです(そしてやはり鳥恵さんは予約困難だそうです)。

ちなみにお店へのアクセスですが、銀座線浅草駅が最寄りです。雷門から続く仲見世の両サイドに通りがあるのですが、浅草寺に向かって西側の道を進みます。しばらく歩くと釜めし「麻鳥」さんが出てくるので左折するとすぐお店があります。

いろいろトライしていきたいとおっしゃる店主の熱い気持ちは、きっと浅草でもすぐに人気店になると思われます。

美味しかったです。また伺います。ごちそうさまでした。


お店を出ると浅草寺と五重の塔がライトアップされているとアナウンスが流れたので見に行くことにしました。夜の浅草寺、雰囲気があって素敵なんですよね。

仲見世の家賃問題はどうなったのでしょうか。

 東京を代表する観光名所・浅草寺(東京都台東区)が門前の仲見世商店街に来年一月から家賃を十六倍にする案を提示し、騒動となっている。

浅草公会堂横のオレンジ通りもイルミネーションがんばってます。垢抜けないあたり、ここは浅草。ご愛敬ということで。


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▼店舗情報▼

店名:佐藤養助 浅草店

住所:東京都台東区浅草1-30-12 浅草三河屋本店1階

営業時間:10:00~20:00

定休日:不定休

佐藤養助 浅草店うどん / 浅草駅(東武・都営・メトロ)浅草駅(つくばEXP)田原町駅

夜総合点

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