【蔵前】蔵前カフェ文化の先駆け的存在 ソルズコーヒーロースタリー

蔵前がカフェの街だっていうのはホントかい?

と聞かれたら、ここ最近に限ってはおそらくそうではないかと思われます。tokyo east sideでいうなら蔵前、清澄白河あたりはこの数年でぐっとカフェが増えました。実際お店でコーヒーをいただいているとおしゃれな若い方が次々来られたり、遠方からや道に不案内という方が場所確認の電話をかけてこられたりしています。

そして蔵前のカフェには自家焙煎した豆を使っているところが目立ちます。ここもそんな1軒、『ソルズコーヒーロースタリー』さんといいます。蔵前のカフェ流行りの先駆け的なお店でもあります。

お店がオープンしたのは一番最初が2013年4月に大江戸線蔵前駅近くのスタンド店、2015年9月にロースタリー店、そのほかに浅草線蔵前駅近くの雑貨店「KONCENT」でもコーヒーをいただくことができます。

コーヒーだけでなく自家製のお菓子やサンドウィッチが美味しいお店でもあります。

コーヒーはレギュラーメニューのほかに本日のコーヒーがあります。この日の「コスタリカ」をいただきました。

カウンターの中では店員さんがハンドドリップで淹れてくださいます。手順はもちろんのこと、温度も精密に計りつつの手元を見ていると何事も仕事に対するていねいさというのが必要だなと思います。一杯一杯ていねいに、って大げさか。でもカフェに限らず飲食店てお客さんが感じる「その1回」でお店に対する印象を作りますもんね。リピーターを作るってすごいことです。

話がそれましたがコスタリカ、酸味があるすっきりした飲み口のコーヒーです。家で淹れるのはムリだ…とあっさり思わされる美味しいコーヒーです。

カップはころんとしたフォルムで、手にしっかり収まるタイプのものです。ファイヤーキングみたいですね。ってか、ファイヤーキングって、ファイヤーキングジャパンになってるんですね。びっくりした。

こちらはカフェラテ。写真がいまいちですが…いつものやさしいカフェラテです。

要望が多く、スタンド店では4月からの日曜営業を目指して、現在日曜営業の試運転をしているとのことでした。ロースタリー店では時々楽しいイベントが開催されています。攻めの姿勢が素敵です。見習いたい…。

なんか、この板の立て看板も味がでてきました。

ソルズが蔵前に来てくれたから今のカフェ文化があるといって過言ではないと思います。またサンドウィッチ食べに行きます。

今日も美味しかったです。ごちそうさまでした。

↓最新情報はこちらからどうぞ。

SOL'S COFFEE、東京都 台東区 - 「いいね!」2,176件 - 喫茶店

↓メニューはこちらから確認できます。

蔵前駅より徒歩2分のコーヒースタンド「SOL'S COFFEE」/東京都台東区蔵前3-19-4

↓少し前の記事ですが、読み物として面白いのでよかったらどうぞ。

東京の台東区蔵前にある「ソルズコーヒー(SOL'S COFFEE)」は、毎日飲んでも胃が痛くならない、身体に優しいコーヒーを提供しています。経営者の荒井利枝子さんに、インタビューしました。

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▼店舗情報▼

店名:SOL’S COFFEE

住所:東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル

営業時間:8:00~20:00

定休日:水曜日

ソルズコーヒー ロースタリーコーヒー専門店 / 蔵前駅浅草橋駅両国駅

昼総合点

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