【浅草】今年1年の大願成就の福徳を祈願する 浅草名所七福神

浅草名所七福神とは

2018年になり、1月も3分の2が過ぎました。早いわ~。

昨年は都営浅草線にのり、「東京福めぐり」という神社を8社廻って御朱印をいただくというものに参加したのですが、今年はもっと身近なところがいいなと思い、「浅草名所七福神もうで」というものに参加してきました。七福神といいながら9社なので、福禄寿がかぶっているという、神社の商売っ気アリアリなのですが。

と思ってホームページを見たところ、「九は数のきわみ、一は変じて七、七変じて九と為す。九は鳩でありあつまる意味をもち、また、天地の至数、易では陽を表す」という古事に由来したことによります。

なるほど。

9社のどこでもいいのですが、色紙(300円)か福絵(500円)を購入し、各社寺で御朱印(300円)をしていただきます。もしくは福笹を購入し各社で福絵馬をいただき、笹につけて完成させます。

浅草寺(大黒天)

まずは浅草寺で色紙を購入しました。すでにご朱印がされているものが手渡されるので色紙代と御朱印代、計600円を支払います。

しかし浅草寺はいつでもすごいにぎわいです。

浅草神社(恵比須)

お次は浅草寺の敷地内にあります浅草神社です。境内の隣にご朱印場があるのですが、御朱印帳を手にした方々で行列でした。

待乳山聖天(毘沙門天)

こちらの待乳山聖天にはびっくりスポットがありました。それは…

無料の短距離モノレールです。結構な揺れでひそかにビビりました。

今戸神社(福禄寿)

お守りが飛ぶように売れていました。なぜならここは…縁結びで有名だからです。若い女性が沢山並んでましたね。ホームページを見たら「縁結び会」などもやっているという、積極的な神社です。

橋場不動尊(布袋尊)

ここは激シブ神社です。他の神社と違い参拝客もおらず、静かな時間が流れておりました。御朱印場には人がおらず、インターホンを鳴らして来ていただきます。

760年創建という、大変由緒ある神社です。

石浜神社(寿老神)

荒川区南千住にある石浜神社です。初めて伺いましたが、とてもいい気が流れている印象を受けました。こちらも724年からある、由緒ある神社です。

吉原神社(弁財天)

「吉徳稲荷社」「榎本稲荷社」「明石稲荷社」「開運稲荷社」「九郎助稲荷社」これら5つの稲荷社が合祀され、総称して吉原神社と名付けられました。

鷲神社(寿老人)

言わずと知れた酉の市発祥の地です。酉の市はすごいにぎわいですが、普段は静かな神社です。

矢先稲荷神社(福禄寿)

住宅の中にひょっこりと顔を出す神社です。

浅草七福神の全行程

全9社を廻ると総距離7kmほどになります。徒歩でも1日で廻ることは可能です。街を歩いていると七福神めぐりをしている方を沢山見かけました。しかし歩くのはちょっとしんどいという方のためにバスの停留所も記しておきたいと思います。

↓都バスホームページはこちらからどうぞ

↓台東区巡回バス「めぐりん」はこちらからどうぞ

【浅草七福神めぐり最寄り停留所】

寺社名 交通機関 停留所
浅草寺 都バス 浅草雷門
浅草神社 都バス 浅草雷門
待乳山聖天 都バス 隅田公園
今戸神社 都バス 浅草7丁目
橋場不動尊 北めぐりん 8番 橋場1丁目
石浜神社 都バス 南千住3丁目
吉原神社 都バス 吉原神社、千束
鷲神社 都バス 千束
矢先稲荷神社 都バス 菊屋橋下車3分

↓地図のダウンロードはこちらからどうぞ

おわりに

特段、御朱印集めはしていないですが、イベント的に御朱印いただけるとやはりうれしいものです。

浅草七福神めぐりのいいところは浅草北部を中心に廻るので、普段足を踏み入れないエリアを歩くことができるところです。例えば吉原神社のすぐ近くに吉原弁財天がありますが、そこに観音像が建立されています。これは関東大震災のときに逃げ場を失った人々がここにあった池に逃げ込んで溺死したという歴史に対しての慰霊のために建てられたものです。

今年もいいことがありますように。


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