【浅草】浅草で昔懐かしい昭和の町中華が味わえる 中華料理ぼたん

浅草も美味しいラーメン屋が増えました。トレンドをおさえたラーメン屋もいいのですが、浅草には例えるなら純喫茶のような昔ながらのいわゆる「日式」と呼ばれる中華料理店がまだまだ残っています。そんな1軒、『中華料理ぼたん』さんを紹介します。

入口をくぐると奥行は狭く、テーブル席とカウンター席が左右に広がる造りの店内。空間にテーブル席とカウンター席の通路が狭いので、テーブル席のご迷惑にならないように横移動しつつカウンター席に座ります。それでも狭い通路では店員さんが忙しく注文とったり配膳をしていますので、忙しい時間帯は相席もご愛敬ですね。

さて。生ビールは大中小とあり、大といきたいところをぐっとこらえて中を注文。

厨房ではガッコンガッコン、フライパンをふるう音やじゃんじゃんオーダーを通す声が聞こえてきます。

すごいねー混んでるねーなんて話していると餃子が到着。餡は野菜と肉のバランスが良く、美味しい餃子です。

ちょうど餃子が食べ終わるころにチャーシュー麺が到着です。スープは昔ながらの東京ラーメンの醤油のスープです。この澄んだスープは昭和の代表ですね。メンマと青の彩がワカメというのもご愛敬。長ねぎのみじん切りもいいアクセントになっています。

これぞTHE東京ラーメン。懐かしささえ覚える中華そばです。麺は細麺、なんと開花楼です。開花楼と聞くと俄然テンション上がるのはなぜでしょう。開花楼は住所は元浅草、駅でいうと東京メトロ銀座線の稲荷町と田原町の間にあるのですが、以前お店の外観の写真を撮っていたら職人さんが中から出てこられて「どうぞどうぞ~いっぱい撮っちゃって~」と言ってくださったやさしい方がお勤めの会社です。

チャーシューは1cmほどの厚さが5枚!このチャーシューがトロトロにとろけるような柔らかさです。

こちらは同行者が注文したチャーハン。ちょっと味見させてもらいましたが、チャーハンバカウマでした。しっとり系のチャーハンはなんだろうなー、今のようにラーメンが多様化していなかった子供のころ、街の中華料理店ではこの味がスタンダードでした。

おいしかったよーごちそうさまでした。

昭和感満載の町中華の代表的なお店です。夜が早い浅草なので、次は空いていると信じて夜に伺ってみたいと思います。

著者:株式会社鈴木商会 

東京都台東区でOA機器販売の小さな会社をやっています。台東区の美味しいお店やイベントを紹介しています。複合機販売では東京で2番目に低価格です。複合機の刷り放題プランあります。お問い合わせください。

株式会社鈴木商会は各種OA機器販売、東芝複合機、京セラ複合機の販売とリース|東京を中心に一都六県並びに静岡県、愛知県で複合機とOA機器の格安販売とリースを中心としたオフィスの総合商社。鉛筆1本からネットワークソリューションシステムまで対応可能。

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▼店舗情報▼

中華料理ぼたん

東京都台東区花川戸1-8-1

営業時間: 11:00~21:30(中休みあり)

定休日: 金曜日

ぼたん中華料理 / 浅草駅(東武・都営・メトロ)浅草駅(つくばEXP)本所吾妻橋駅

昼総合点

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