【上野】酒屋角打ちフェス 2018.1レポート

ちょいと遅くなってしまいましたが、2018年1月19日(金)~21日(日)の3日間、上野公園で行われました『酒屋角打ちフェス』のイベントレポートをしたいと思います。第1回目のイベントでしたので第2回もあることを信じてみます。みます。

酒屋角打ちフェスとは

『酒屋角打ちフェス』と銘打ったこのイベントは、小売酒販店が日本酒やワイン、クラフトビールなど各店がお勧めするお酒を「杯売り」で提供し、広く消費者にその味わいや奥深さを知って頂こうという催しです。参加店は全部で14店、お店ごとにセレクトのお酒が様々で気に入ったらその場で購入することもできます。

日時・場所

日時:2018年1月19日(金)~21日(日) 10時~18時

場所:上野恩賜公園噴水広場

料金体系

前売券1000円 (パンダお猪口+利き酒体験+角打ち券300円分)

当日券1300円 (お猪口+利き酒体験と角打ち券3枚300円分)

前売券購入方法

TOKYO酒屋魂実行委員会加盟店又はパスマーケットで購入することができます。

当日の様子

とっても天気が良かった3日間でした。私はTOKYO酒屋魂実行委員会加盟店で前売券を購入しましたが、まだパンダお猪口ができていないとのことで、当日会場で引き換えとなりました。

当日受付でパンダお猪口と角打ち券300円分を引き替えました。

パンダの絵柄はいくつかあるようで、同行者のお猪口のパンダ柄はまた違ったものでした。しかしシャンシャンの経済効果はたいしたものだと思います。

まずは利き酒体験ブースへ足を運びます。とはいっても日本酒はあまりよくわからないですが、なんとか利き酒してみました。他にとても熱心に利き酒しておられる方がいらして、ハマる方はハマるアトラクションなのだと思いました。

会場内では至る所でパフォーマンスが行われています。青空イベントはこのパフォーマンスを見ながら呑んだり食べたり、くっだらないことしゃべったりするのが楽しいんですよね。

お酒にいいつまみになる美味しいものが沢山です。

もちろん出店社セレクトのお酒も楽しみです。普段自分では手に取らないお酒にも出会えますからね。人生もお酒も出会いです。って大げさ。

こちらは角打ち券300円分の生ワイン。生ワインとは濾過をしない、加熱殺菌もしないワインのことです。酵母をそのままボトル内に残し、酸化防止剤も添加していないことから、ワイン本来のフレッシュな美味しさが感じられるワインです。いや、とっても呑みやすくて美味しいですよ。

井筒ワインのものでした。

いろいろと行われているイベントで体育座りで釘付けになったのが水晶を使った大道芸です。最終的には12個の水晶を手指技で巧みに操るという、ご自身が仰っていた「水晶の人」という通名とのことでした。とっても楽しかったです。

動画貼っておきます。水晶の人=JARJA(ジャジャ)さんといいます。

上野公園では毎週のようにイベントが行われています。シャンシャン旋風もちょっと落ち着いたかなという気もしますが。

今回のイベント、とても楽しかったです。次回があることを願います。ありがとうございました。


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