【浅草】桜が咲いた、そうだ隅田公園へ行こう2018

3月も終わりが近づき、フジテレビの改編で軒並み長寿番組が終了していますね。みなさんのおかげでした、めちゃイケ、ウチくる、ポンキッキーズ…。会社の事情はわかりませんが、ポンキッキまで終わらせることないのにと思っちゃいます。45年も続いた番組は伝統として残していったほうかいいのではないかと思います。しかもBSで放送していたならなおさら。どこに向かっているのかフジテレビ。

さて、話変わって桜ですよ~桜。まだ満開とはいかないまでも、天気のいい週末を逃す手はありません。観音裏にランチしに行った帰りに東方向に歩き隅田川を目指しました。

待乳山聖天近くの山谷堀公園はなかなかのお花見穴場スポットです。桜が公園の段々に張り出していて、見上げると桜が咲き誇っています。

1度とあるイベントでここでお花見やったことがあるのですが、その年は早咲きであっという間に散ってしまったので、葉桜の下で宴会やった思い出があります。

空に伸びるスカイツリーと桜。見ごろは4月入ってからの週末かな。

さて、隅田公園に到着しました。ひときわフォトジェニックで人気のフォトスポットになっていたのがしだれ桜です。

ソメイヨシノもきれいに咲いてます。

対岸は墨田区です。スカイツリーと桜のコラボを楽しみたければ台東区側からがおすすめです。ただ台東区側は屋台が出ないので、飲食は自分で調達してくる必要があります。東武スカイツリーラインが乗り入れしている東武浅草駅に松屋浅草が入っているので、そちらのB1Fで調達がおすすめです。

浅間神社と桜です。浅間神社は富士信仰が最も盛んであった江戸時代、交通事情が悪く富士山参拝は江戸庶民にとってとても大変なことでした。富士山山開きの6月1日(現在は7月1日)には、富士参りの出来ない人々が、各地元の浅間神社に参詣したそうです。創建は元禄年間(1688~1703)の創建と推察されています。

富士塚です。昇って降りて足しても14段。

隅田公園を南下しているとなにやら不思議なオブジェを発見しました。こちらはGEIDAI TAITOU SUMIDA Sightseeing Art Projectの「スカイネスト(空の巣)」(2011年制作)の作品です。

GTS(藝大・台東・墨田)観光アートプロジェクトは、東京藝術大学、台東区、墨田区が連携し、東京スカイツリーによって注目を集める浅草と東京スカイツリーを結ぶ地域の魅力を、アートを通じて発信するプロジェクトとのこと。現在ホームページリニューアル中で詳細は不明ですが、隅田川沿いに全部で12のオブジェがあるようです。

この鳥かご様のオブジェの中には鳥がいるのですが、見える様で見えない…。

他にも春を告げる花たちが咲いていました。

4月に入ったら週末にもまた桜見に行きたいと思います。

著者:株式会社鈴木商会 

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