【浅草橋】ハレの日はとんかつをVol.3 とんかつ藤芳本店

※前半はUFO・宇宙人・超常現象の研究をライフワークにしている人が書いています。

イントロダクション

先ごろ、米国防総省・ペンタゴンからリークされたUFOを追跡した航空機からの映像が公開されて一部で騒然となったが、詳しいリポートがネット上に発表された。

それによれば、この映像は2004年11月に原子力空母ニミッツを中心とする空母打撃群に所属する海軍の主力戦闘攻撃機、ボーイングF/A-18スーパーホーネットから撮影されたことが判明した。

また証言記録が正しければ、F/A-18のパイロットはその飛行物体に初めて遭遇したようであり、エッジのない物体が超音速で飛行していたとしている。

母艦であるニミッツでは捕捉していないようであったが、他の艦のレーダーでは異常な動きをする物体を追尾していたともしている。

米国政府・4軍・NASAは一貫してUFO(エイリアン・クラフトとしての)は存在しないとしてきており、過去の調査研究結果から地球外に由来する飛行体でもなく、当然国家安全保障上の脅威にもならないとして一切UFOには関与しないとしてきた。

しかし、リークされた資料によれば少なくとも国防総省はハリー・リード上院議員の圧力によるものかどうかは別として21世紀の今日に於いてもUFOを研究対象としていたことがはっきりした。

過去のUFO事件に於いて米国の軍用機が撮影した映像が公表されたことはなく、今回の事件はたいへん特異な事案である。

問題はこの謎の飛行物体に米国の海軍だけとはいえ、主力戦闘機たるボーイングF/A-18スーパーホーネットでは太刀打ちできそうもないことである。

そのような謎の飛行物体がある日突然、全世界の空を覆ってしまったら・・・・

これは随分と昔からサイエンスフィクションやハリウッドがお気に入りのテーマとして語られてきた。

例えば、我が国における「竹取物語」(作者不詳)に登場するかぐや姫を迎えに来た月からの使者。

これもある種典型的な宇宙人像であると言えるだろう。

そんな訳で、「地球最後の日」がやってくる可能性がゼロというわけではない。

だから最後に食べたいもの、最後の晩餐に饗じたいとんかつを探す旅を今日も続けている。

ストーリー

浅草橋駅の繁華街からは少し離れた昔からの街並みが残る一角に店を構えるとんかつ藤芳本店。

創業は28年前というから、ほぼ平成という時代と共に歩んできた店だ。

店内は遠くに行ってしまった古き良き時代を感じさせるアットホームな造り。

こちらの名物は豚バラ肉をいったん茹でたものを衣で包んであげた「トロトロかつ」である。

トロトロになるぐらい柔らかいとんかつというのが謳い文句であるようだ。

しかし、私はそれには全く興味がない。

トロトロに柔らかいとんかつはとんかつとは言えないからだ。

とんかつはやはり肉の歯応え、ある程度の弾力と共に味わうべきである。

例によってフラグシップメニューを注文する。

とんかつ藤芳本店のメニュー

ご飯・おみそ汁がセットになった定食、もしくはヒレカツ重・親子重などのご飯もののメニューなので、おつまみなどは昼夜共にありません。

【今回注文したメニュー】

  1. スペシャルロースカツ定食
  2. 牛トロとろ・豚トロとろ定食

スペシャルロースカツ定食

お品書きには「スペシャルロースかつ定食」1,250円が光り輝いてラインナップされている。

(ように私には見えた)

ボリュームをご主人と思しき方に尋ねると、

「通常の1.5倍」との回答。

通常がどの位か判断がつかなかったが、とにかく「スペシャル」という表記を信じることにした。

高くなっているカウンター席からはあいにくご主人の動きや鍋などを確認することは出来なかったが、とんかつ好きの鼻をくすぐる感じがはっきりとした。

やがて登場した「スペシャルロースかつ定食」

昨今のハイボリュームなとんかつからしたら非常に控えめなシルエットだ。

端的に言えば薄いとんかつ、という事になるだろうが。

高温で上げられたとんかつらしい濃いきつね色の衣が食欲を刺激する。

衣は薄くぴったりと肉を包み込みはがれる様子はない。

皿の半分には丁寧にカットされたキャベツの千切りと少々のポテトサラダ。

ソースをかけて(とんかつには絶対にソース派である)がぶりといただく。

これが存外うまい。

ジューシーで甘い脂身を感じることが出来る良いロース肉だ。

価格を考えれば銘柄豚ではないだろうと見当をつける。

衣の油切れは文句ない仕上がり。

歯応えも良いし、ラードの香りに包まれて実にうまい。

粘度のあるフルーティなソースと甘い肉質、上質なラードが組み合わされた時に感じることが出来る良いロースとんかつだ。

ルックスはオーソドックスなとんかつ定食だが、実食すれば上等なロースかつ定食であることが分かるはずだ。

ほんのりと皿の片隅にあるかつ定食の定番ともいえるポテサラが実にジャガイモ感の強いうまいなと感じる一品であったことも付け加えておきたい。

ごはん、みそ汁、お新香ともに手がかけられていておいしい。

店の入り口の看板に「浅草橋で一番おいしいロースかつを用意しました」とあった事を思い出す。

ご主人の自信作なのだろう。

これにはとんかつ好きの私も同意する。

常連になってもっと分厚い「スペシャル」を出してもらえばどんなに素晴らしいことか。

うまいロースかつに出会った。

浅草橋界隈にお出かけの際は少し足を延ばしてぜひ立ち寄ってみてほしい。

牛トロとろ・豚トロとろ定食

※ここからはいつもの人が書いています。

そうはいっても名物のとろカツもいただきます。

大皿の向かって左が豚トロとろ、右のデミグラスソースがかかったのが牛トロとろです。

一晩かけてトロトロに煮込んでカツにしたトロカツです。

豚トロかつは箸でさっくり切ることができて、おろしポン酢でさっぱりといただきます。

牛とろトロカツ。俵形にととのえられた牛トロカツデミグラスソースがかかっています。牛カツはミルフィーユのようでもあります。

こちらも箸でカットすることができ、デミグラスソースとあわせて美味しくいただきました。

とんかつ藤芳本店のおすすめポイント

ポイントは3つです。

定食メニューが充実している

とんかつ・トロかつ以外にもアジフライやイカフライ、コロッケなどのフライ系定食メニューが充実しています。

そのため、必ず自分好みの一品に出会えることでしょう。

やはりなんといっても「名物・トロかつ」が味わえる

他店では味わえないトロかつです。揚げ物好きの方はぜひ1度足を運んでみてみることをおすすめします。

とんかつフリークも唸る!とんかつが美味しい

台東区南側エリアで有名なとんかつ店といえば蔵前のすぎ田、浅草橋の丸山吉平が有名です。

すぎ田は最近の週末のランチタイムなど行列ができています。丸山吉平は現在休業中です。

そこまでハードルをあげなくても、美味しいとんかつがいただけます。

とんかつ藤芳本店の店舗情報

店名:とんかつ藤芳本店

住所:東京都台東区浅草橋5-17-5

TEL:03-3865-2244

営業時間:11:00~14:30 / 17:00~20:00

定休日:日曜、祝日、第3土曜日

座席数:22席(カウンター5席 テーブル4席 お座敷12席)

禁煙・喫煙:分煙(ランチタイムのみ禁煙)

予約:不可

とんかつ藤芳本店へのアクセス

JR・都営浅草線 浅草橋西口 徒歩7分

浅草橋駅から491m

とんかつ藤芳は住宅が立ち並ぶ本店と、浅草橋駅前店の2店舗です。

↓「ハレの日はとんかつを」シリーズです。

※今回はUFO・宇宙人・超常現象の研究をライフワークにしている人が書いています。 イントロダクション MAY 2018 ...
※今回はUFO・宇宙人・超常現象の研究をライフワークにしている人が書いています。 イントロダクション March,2018 ...

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著者:株式会社鈴木商会 東京都台東区でOA機器販売の小さな会社をやっています。台東区の美味しいお店やイベントを紹介しています。複合機販売では東京で2番目に低価格です。複合機の刷り放題プランあります。お問い合わせください。

株式会社鈴木商会は各種OA機器販売、東芝複合機、京セラ複合機の販売とリース|東京を中心に一都六県並びに静岡県、愛知県で複合機とOA機器の格安販売とリースを中心としたオフィスの総合商社。鉛筆1本からネットワークソリューションシステムまで対応可能。

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とんかつ藤芳 本店とんかつ / 浅草橋駅新御徒町駅蔵前駅

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