【御徒町】ステーキをリーズナブルにぐわっと食べよう。 モンスターグリル上野店

※今回はUFO・宇宙人・超常現象の研究をライフワークにしている人が書いています。

イントロダクション

1952年11月20日 故ジョージ・アダムスキーは米国のモハベ砂漠の某地点でUFOの中から降りてきた宇宙人と初めて邂逅した。

今日の言葉でいう史上最初の「第三種接近遭遇」である。

アダムスキーによれば、テレパシーで語りかけてきたその「宇宙人」は金星からやってきたオーソンだと名乗った。

注目すべきは金星人オーソンは、今日標準的に語られるエイリアン・宇宙人像である緑色をした体に目が大きい小人型ではなく、いわゆる北欧人の様であったとされることである。(注1)

この後、アダムスキーはこの金星人オーソンと共にUFOに乗って太陽系内の惑星に旅をする。

太陽系内の惑星にはそれぞれの住人がおり文明を築いているのだという。

これらの一連の出来事を発表したジョージ・アダムスキーは、全世界にセンセーションを巻き起こし一躍時の人となった。

特に彼の友人であるオーソンの母星である金星での様子について細かく描写している。

金星では一種のユートピア化がなされていて、自由主義経済や競争原理などはないとしている。

また社会ではクレジットカードのようなものがすべての住人に配布され、完全にキャッシュレス化されているそうである。

因みにその著書の中で、アメックス(アメリカン・エキスプレスカード)は金星では使えなかったとしているのは、アダムスキーなりのジョークだと思いたが・・・・

個人的に気になったのは、はて金星人は一体何を食べているのだろうか?

という点である。

このことについては、アダムスキーはその著作の中でこのように述べている。

「彼らは食物を料理する場合もありますし、生のまま食べることもあります。

中略 十分な肉類を食べることもあります・・・・」

(注2)

とある。

具体的に食事のメニューについての言及はなかったので想像の範囲でしかないが、肉類を食べるというのであれば、おそらくもっとも原始的で簡単な「焼く」という作業をしているのは当然だと考えるべきだろう。

であるならば、当然金星人もステーキを食べていることになる。

肉が牛だとは言い切れないが・・・・・

ま、そんなことを考えながらステーキ店の扉を開けた。

モンスターグリル・上野店のランチメニュー

ランチセットは主に4種類です。いずれもスープとライスがついてきます。

  1. モンスターセット ¥920~
  2. ハンバーグセット ¥750~
  3. サーロインセット ¥1200~
  4. リブロースセット ¥1950~

1オンス=およそ30g、今回はおよそ300gの11オンスを注文しました。

【今回注文したメニュー】

  1. サーロインセット11オンス (スープ・ライス付) 1820円

ストーリー

アメリカンテイスト満載、ダイナーで提供されるようなステーキがメイン料理。

恵比寿と五反田にも店を構える。

新宿にある株式会社レヴェラが運営している。

サーロインセット11オンス

サーロインの11オンスを注文。

グラム表示じゃないところが恐らくこだわりなのだろうが、やや分かり難い。

メニュー表の裏を見ればオンスのグラム換算表が書かれているが、ここはもう少し改善の余地があるのではないだろうか?

焼き加減を聞かれたことはないが、お任せと言ったところだろう。

ソースは何種類か選ぶことが出来るが、毎回オリジナルのガーリックソース。

ライスの大盛りは無料だ。

カウンターの奥で肉をじゅうじゅうと焼く音が聞こえ始める。

なんか、わくわくする音だ。

スープに続いて、おなじみの鉄板に乗せられて白煙を出すサーロイン。

見た目は完璧だ。

クリーム色をしたオリジナルのカーリックソースをかける。

フォークとナイフを使って切り込む。

ガシガシとナイフを入れぐわっと頬張る。

ジューシーとは決して言えない食感だが、そもそもこの価格帯の「B級ステーキランチ」の醍醐味は硬い牛肉を顎が疲れるようにかみ砕いて食べる、肉本来の一種のジャンク的な味わいを享受することにあると信じている。

だからこれでOK。

塩コショウはしっかり効いていているし、相性抜群のガーリックソースを掛ければもうこれは素晴らしいステーキだ。

肉汁と合わさって中毒性の味となる。

もちろん、大盛りにしたライスと合わないわけがない。

きっと米国の田舎のダイナーで出されているステーキもこんな感じなんだろうと勝手に想像が膨らむ。

接客を担当しているかわいい女性スタッフの対応も素晴らしいし、調理を担当しているシェフの大きな声のあいさつと研究熱心ところもこの店の魅力だ。

ランチタイムは込み合うので外した時間帯に行ってみてほしい。

金星人もきっとこんなステーキを食べるのだろうと考えながら。

※言うまでもないことであるが21世紀の現代、様々な宇宙観測によって太陽系内の惑星、金星、土星、火星に知的生命体が存在しないことは科学的に証明されている。

もちろん、地球人類の科学常識の範囲内であるが・・・・

(注1)現代では宇宙人と言えば、お馴染みの通称リトル・グレイのタイプが一般的であるが、UFO・宇宙人事件の黎明期には全くの人間型(特に北欧の人のようだと描写された。背が高く金髪の美男・美女)、モンスター型、小人、ロボット型と多種の目撃報告にあふれていた。

(注2)新アダムスキー全集5 金星・土星探訪記 中央アート出版 1990年

P264

モンスターグリル上野店の店舗情報

店名:モンスターグリル上野店

住所:東京都台東区上野6-2-13

営業時間:11:00~22:00

定休日:無休

座席数:25席

禁煙・喫煙:

予約:不可

お店の公式Twitterはこちらをクリックしてくださいね。

モンスタグリル上野店へのアクセス

アクセス:JR御徒町徒歩5分 JR・メトロ上野駅徒歩5分

お店は飲食店が立ち並ぶ通りにあります。ランチタイムは人通りが多く込み合うため、こちらのお店も相席必至です。

↓派手な牛のお尻のオブジェが目印です。

↓こちらでもステーキランチがいただけます。

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著者:株式会社鈴木商会 

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モンスターグリル 上野店ステーキ / 御徒町駅仲御徒町駅上野御徒町駅

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