【蔵前】読書会を開いてみたい話

今年もそろそろ終わりですね~。1年あっという間。来月には「新語・流行語大賞2018」の発表があり、清水寺で「今年の漢字」が発表されて平成最後の12月が終わる…ですね。

ところでこのブログは東京都台東区にあります、複合機販売を主力としている(さらりと宣伝)株式会社鈴木商会が運営しています。

何がいいたいかと申しますと、そろそろ終わりが見えてきた今年を振り返った時に、2018年の年度目標に「読書会を開く」というものがありました。

が、光陰矢の如しとはよくいったもので、気がつけば季節が過ぎ「読書会を開く」などということはすっかり忘れておりました。どうもまばたきを忘れ、目を閉じてしまっていたようです。

さて、読書会になじみのない方ちょっと読書会の説明をば。

読書会とは

グループで読書または読書に関するコミュニケーションを行うためのイベント、またはイベントを開催するグループのことです。

会自体の進行には大まかな分類がありますが、「こうでなきゃならない」というような決まりはありません。

「読書会の進め方」による分類

輪読会式: 特定のテキストを一区切りずつ読んでいく方式

研究会式: 特定のテキストを事前に読んだ上で指導者を中心に報告や講義を行う方式

発表会式: 参加者が各自自由なテキストとテーマで発表を行う方式

「何を読むか」による分類

テキスト読書会: 同一のテキストを使う読書会

テーマ読書会: 同一のテーマであればテキストは同一である必要はない読書会

自由読書会: テキストもテーマも制約がない読書会

世の中ではどんな読書会が行われているのか勉強する

ノウハウがないので、まずは世の中ではどんな勉強が行われているのか勉強してみます。先生はTwitterです。寄り添い方がよくわからないと感じていたTwitterですが、最近すこし歩み寄れた気がしています。とにかくツイッターは「今」の「情報」なんですね。いまさら?

さて、Twitter先生に伺ってみると、結構アカウント作って読書会を開催している方々がいらっしゃる。

本屋さん主催の読書会、大学の読書会クラブ、一般の方が呼び掛けてのグループ、オンラインまで。

主催者がまとめた読書会ログなども参考になります。

読書会を開催してみたい理由

弊社代表は無類の読書好きです。得意なジャンルは国際情勢、世界史、軍事、UFO、経済、宇宙人、超常現象、ネッシーなど。

本の読み方としては「知識の収集」なので、付箋を貼ったりマーカーや鉛筆で線を引きながら読みます。同じジャンルの同じような本がならび、実際同じ本を2冊も3冊も買ってしまった、なんてこともあります。ゆえに本は「財産」。ブックオフで買うことはあっても売ることはありません。

わかりやすく対比として筆者の読書に対しての向き合い方です。

筆者はそこそこの読書好きです。好きなジャンルは小説。好きな作家は角田光代、宮部みゆき、東野圭吾。本は感情をゆさぶるもの、豊かにするもの。ゆえに本は「通過していくもの」。メルカリで買い、メルカリで売ります。

さて、今回読書会を開催してみたいのは本を財産だと思っている弊社代表です。

好きなジャンルや読み方が万人受けする方法ではないので、できるだけ自分と同じような人たちと知識を深めあいたいそう。

さらに会社として開催したいので、最初はゆるっと、いずれは参加される方々同志、必要な方は仕事にもつながるようなwin-winな場所になったらいいなというのが理想です。

こんな読書会はどうかなというイメージ

「何を読むか」の分類の、同一のテキストを使う読書会、テキスト読書会です。1冊の本を通じて、ほかの方がどのように読み解くのかを見たい・知りたい・聞いてみたい。

人数はまずは4人くらいから。場所は台東区蔵前のカフェで2時間程度、もちろんひとりドリンク1杯注文からで飲食した分は実費精算です。

終了後は名刺交換もあり。もちろん読書会がメインで名刺交換(プチビジネス交流会)がついてくるイメージです。

あっ、宗教×・マルチビジネス×・出会い系目的×(結果的に出会ってしまったものは〇)ですよ。

問題は集客

これがねー、課題ですね。過去、セミナーなども開催してみたことはあるのですが、やはりSNSの使い方が課題となっています。

SNSの活用のポイントのひとつはマメさがあると思いますが、SNS担当の筆者はマメさというものをどこかに置いてきてしまったらしいのです。

準備期間を十分に持ったら何とかなるものなのか。

結局のところ

もしも、もしもっ。読書会を実行する段になりましたら、まずこのブログで報告しますので、

ぜひともよろしくお願いします。

関連リンク

蔵前にありますスペシャルティコーヒーを楽しめるカフェ、コフィノワさんの紹介記事です。自家焙煎のコーヒー豆の販売もしています。
最近の休日は蔵前界隈のカフェをめぐってみています。どちらを伺っても雰囲気がよいのですがコーヒーはそれぞれのお店で個性がありますね。こ...
もともと蔵前はおもちゃ問屋の街バンダイやエポックの本社があります。現在はたくさんの若いクリエイターがアトリエやお店を構えています。古...
しばらく工事中だった場所にやっと複合型ビルがオープンしましたよーっ!鷰とかいて『en』さんと読みます。場所は都営浅草線蔵前駅A2出口...
インスタ映えがすごすぎるfrom afar 倉庫01の工房的役割を担っていた、蔵前の菓子屋シノノメがお引越しをしました。 ...

ランキングに参加しています

クリックしていただけるとがんばれます。よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

著者:株式会社鈴木商会 東京都台東区でOA機器販売の小さな会社をやっています。台東区の美味しいお店やイベントを紹介しています。複合機販売では東京で2番目に低価格です。複合機の刷り放題プランあります。お問い合わせください。

Facebook:suzukisyoukaitaitou  / Twitter:@suzukitaitou

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

スポンサーリンク



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告