【田原町】ここに来ないと味わえない、通販も発送もしていない 洋菓子レモンパイ

暖冬といいますが、寒い日が続きますね。12月も3分の1が過ぎました。

さて、今日は東京メトロ銀座線田原町駅から歩いて2分ほどのところにあります、『レモンパイ』のお話です。

下町はグルメ天国だということは周知の事実ですが、悲しいことにスイーツとパンは弱い…弱小といってもいいでしょう。パンはあっても下町パン店であることが大半なんですよね。

そしてスイーツも然り…だったのですが、ここ数年で美味しいスイーツのお店がいくつかオープンしたので不満は解消されました。

そして昔からかわらずそこにあるのがレモンパイです。創業は1981年というから創業37年のベテランであります。

レモンパイはどこにあるの?

田原町駅を出て浅草通りの路地を1本入り、蔵前方面に歩いていくと、突然現れるこのレモン色の屋根。最近外装をお化粧しなおしたばかりなので、まっさらきれいです。レモン色とホワイトのコントラストが青空によく映えます。

店名 洋菓子レモンパイ
TEL 03-3845-0581
営業時間 12:00~18:30
定休日 日・月
座席数 3席
住所 東京都台東区寿2-4-6
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洋菓子レモンパイのメニュー

レモンパイのメニュー

レモンパイ

チョコレートケーキ

ソルトレアチーズ

フルーツを使用したタルト  など

秘書
看板商品のレモンパイは本当に人気で、早い時間に売り切れてしまうことが多々あります。レモンパイを確実にお求めの方は予約されることを強くおすすめします。

なお、レモンパイのケーキは発送しておらず、店頭販売のみとなっています。

レモンパイ

この日はオープン直後に伺ったので、レモンパイもホールが「これから売られていくぞーっ」という勢いで沢山ショーケースに並んでいました。しかしながらこれがあっという間になくなるのだからすごい。

さて、レモンパイは3層構造になっています。上からふわっふわのメレンゲ、その下がレモンの酸味が爽やかな甘酸っぱいレモンクリーム、一番下がサクサクのパイです。

さらりと焦げ目がついたメレンゲは軽く、これがもと生クリームだったりしたら成立しないと思われるレモンパイ。レモンクリームだけだと甘酸っぱい酸味が強調され、メレンゲと一緒に口に入れると酸味がやわらぎマイルドになります。

お店のロゴもレトロで昭和感が漂っていていい。なんとなく80年代の少女漫画雑誌「なかよし」を思い出しました。

口コミ

まとめ

先にも書きましたが、レモンパイのケーキは地方発送をしていません。今時発送も通販もしないという姿勢がすばらしく、まさに「ここに来ないと味わえない」というプレミア感があります。

ちいさいお店ですが、3席ほどイートインスペースがあります。出来立てをその場で味わうことができます。

またドリンクの販売はなく、持ち込みOKです。近隣のコンビニエンスストアで調達してもいいのですが、蔵前あたりのお気に入りカフェでドリンクをテイクアウトして、自分好みのケーキとドリンクの組み合わせをたのしむというのもおすすめです。

レモンパイ以外の季節のケーキも美味しいですよ。お土産にどうぞ。

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