【新御徒町】てんぷらと家康 天婦羅みやこし

日々、このブログを書いている担当者は依然として体調がいまひとつ。というわけで、

※今回もUFO・宇宙人・未確認動物・超常現象・歴史・軍事研究家の社長である私が代筆しております・・・・・

1616年(元和2年)、戦国の覇者・日本史にその名を永遠に残す稀代の人物東照大権現・徳川家康がこの世を去った。

一般的に日本人は徳川家康は好物の天ぷらの食べ過ぎで死んだという、一種の都市伝説を信じている人が多い。これは多分に大河ドラマの影響もあるだろう。

しかし、今日の解釈では胃がんによる死亡が正しいとされている。だが、例によって歴史好きや一部の陰謀論者の間では、徳川家康は本当に病気で死んだのか?という議論がある。

昭和の一時期に流行した「家康影武者説」などと共に私のお気に入りのテーマの一つであるのでこの機会に少し触れたいと思う。

徳川家康の死亡原因は寿命や前述した胃がんによる病没ではなくて、

①2代将軍 家忠の意向を組んだ幕閣の家臣の誰かが放った刺客の手によるもの。

②豊臣恩顧の大名、譜代家臣の一部が放った刺客の手によるもの。

と言った線は考えられないだろうか?

①は家康が家督を秀忠に譲った後も、自身は駿府に隠居すると言いながら実質的に江戸と対峙する二重政権を樹立してしまったことから、古くから家康につき従う家臣団と秀忠に忠誠を誓う新しい家臣団との対立があった事は知られている。

また、家康と秀忠の親子関係も決してスムーズだったというわけではない。

ここで、もし「家康影武者説」を引っ張り出してくるならば、その妥当性も何となく理解できよう。つまり、家康と秀忠は本当の血のつながりはない関係であったかもしれないという事だ。であるならば、秀忠こそ本当の家康の血筋であることを主張し、「偽物」「影武者」である邪魔者・家康を排除しようと考えても不思議はないのではないか?

②は豊臣恩顧の者や家康に因縁があるものは当時でも限りなく多かっただろう。

従って家康を亡き者にしようと企む者の黒幕としてはもっともありそうな話ではある。

これらの一種の怨念が家康の下へと刺客を走らせた。

ロマンかもしれないが、歴史の楽しみ方の一つだと思う。ま、ともかくそんな徳川家康の愛した「天ぷら」は2018年・平成の世にあっても日本人が大好きな料理である。

なかなか自分の身の丈に合った普段使いのできる天ぷら屋を見つけるのは難しいご時世だが、今日ご紹介する天婦羅みやこしはかなり満足度の高い天ぷら屋である。

参考になればうれしい。

天婦羅 みやこし

台東区の三筋。駅でいうと、「新御徒町」が最も近く、「蔵前」からは結構ある。大通りである春日踊りから入るが、なかなか分かり難い立地。

直接聞いたわけではないので、定かではないが当地ではもう長いこと営業されている、老舗と呼んでいい天ぷら屋である。

天婦羅みやこしはどこにあるの?

関連ランキング:天ぷら | 新御徒町駅蔵前駅田原町駅

 

天婦羅みやこしのメニュー

天ぷらみやこしのランチメニュー

サービスランチ定食(平日限定) 1000円

天丼             1400円

天重             2000円

松定食            2300円

竹定食            3500円

梅定食            5000円

秘書
おすすめしたいのは平日限定のサービスランチ定食です。ランチタイムだというのにカウンター関では1品ずつ揚げていただけるという贅沢仕様。これで1000円はうれしすぎます。

カウンター天ぷらデビューを検討されている方は、まずは天婦羅みやこしからいかがでしょうか?

 

サービスランチ定食(平日限定)

当然一番人気のサービスランチをいただく。

サービスランチと言っても驚くなかれ、ご主人が一品ずつ丁寧に目の前で揚げてくれる。

十分なスペースのあるカウンター席に座って、ご主人が板場で丁寧にタネを手当てする様子を見るのも悪くない。

さてそうこうしているうちに天ぷらが揚がってきた。

まずは海老が2尾から。

小ぶりだが、とてもきれいに揚がっていて実にうまそうだ。

もちろん、粗塩と天つゆが用意されている。

ここはやはり塩か。

天ぷらの衣は下町らしく、やや厚め。

ごま油の香りを纏っていて実に食欲をそそる。

サクッと歯切れの良い音を微かに奏でて海老が口の中へと消えてゆく。

ジューシーな甘みが口いっぱいに広がる。

うーん、うまい !

1,000円でこんなにうまい天ぷらにありつけるとは。

海老に続いて、烏賊、鱚、穴子。

そして野菜は茄子、蓮根。

しじみがたっぷり入った赤だしは熱々だ。

ご飯はしっかりと炊かれていておいしい。

おそらくは天丼向けにやや硬めの炊き加減なのかと推測。

しかし、おいしいごはん。

ありがたいことにお代わりは無料だ。

更に食後のデザートとしてゆずシャーベットも付く。

口コミ

 

View this post on Instagram

 

天婦羅 みやこし 新御徒町駅近くにある天婦羅屋さん。 お刺身のあるコース。 自家製の塩辛から始まり、 大間の鮪をはじめとするお刺身。 サクサク、身はふわふわの天婦羅は、 たっぷりの大根おろしや、塩と。 ミニ天丼でお腹いっぱい。 さっぱり、ひんやり 柚子シャーベットが〆にぴったりでした。 #天婦羅みやこし #みやこし #天婦羅 #てんぷら #ディナー #コース #和食 #刺身 #新御徒町 #上野 #御徒町 #カウンター #tempramiyakoshi #tempra #dinner #dinnercourse #washoku #japanesefood #japanesetraditionalfood #japanese #shinokachimachi #ueno #okachimachi #taitoku #tokyo #japan

@ teruteruyo1014がシェアした投稿 –

まとめ

繰り返すがこの内容で1,000円の天ぷら定食だ。

衣の厚さをどうとらえるかで評価が分かれるかもしれないが、俄然夜の部の期待したくなるもの。

次回は夜の部に訪問した際のレポートをお伝えしたいと思う。

お勧めできる天ぷら屋である。

台東区、新御徒町辺りにお出かけの際はぜひ。

 

ランキングに参加しています

クリックしていただけるとがんばれます。よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

美味しい天ぷらがいただけるお店を紹介しています

【蔵前】ごま油の香りが食欲を刺激する 蔵前いせや

2019年4月8日

【蔵前】てんぷら山の上出身の店主が蔵前に新店をオープン てんぷら下村

2017年10月6日

天婦羅 みやこし天ぷら / 新御徒町駅蔵前駅田原町駅

昼総合点

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA